パキシルの禁断症状

パキシルの禁断症状

パキシルは服用をやめると、体質によって副作用がでる人が多い薬です。
症状は人それぞれですが、例えば、寝入りばなに体がビクッとなるようなもの
耳鳴り、めまい、吐き気、顔面神経痛、手足の震えなどです。

こういった症状が比較的出やすく、断薬の際には
医者の管理のもとで、徐々に減薬をして、断薬を目指していくのが普通です。

パキシルは副作用が強いので、なかなか断薬ができずにいる人もいますが
断薬をしなくても、こういった症状が出ることがあります。

当たり前と言えば当たり前ですが
飲み忘れや、薬を切らしてしまった時などです。
この時に、上記のような症状が出た場合は、すぐに薬を服用すればいいのですが
医者から断薬を勧められたときは、こういったことがあったという話はしましょう。

1日2日の飲み忘れくらいでは、症状がでないけれど
いざ断薬となったときに、禁断症状がではじめる人もいます。
今までそういった症状がなかった人にとっては、それが副作用ということに気が付かず
不安になるでしょう。

パキシルの断薬には、かなり長い時間がかかりますが
必ず断薬できますので、服用の必要がなくなったときには禁断症状を乗り越えて
断薬を目指していきましょう。

Categories: 健康

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